2007/04/12
山川出版社の「詳説世界史」「詳説日本史」??久しぶりに目にしたこの言葉。そう、高校時代にお世話になった歴史の教科書です。
この教科書がそっくりそのまま収録されたソフトがバンダイナムコから発売されるそう。そして、ハード本体は、あの「ニンテンドーDS」です。
「ニンテンドーDS」といえば、先日、スクウェア・エニックスが旅行ガイドの「地球の歩き方」やガーデニング、ヨガレッスンなどをテーマにした新シリーズ「DS:Style」を発売することを発表したばかり。確実に、「ゲーム機」から生活に必須の「家電」へと、その存在感がシフトしてきているのを感じます。
「ニンテンドーDS」はその可能性をどこまで広げていくのでしょうか?そして、同じように多機能化しているケータイやiPodと、どのように差別化を図っていくのでしょうか?
大竹のり子
ファイナンシャルプランナー。(株)エフピーウーマン代表取締役。
大学卒業後、出版社での編集者時代を経て独立。マネー関連の書籍や雑誌の執筆、講演、テレビやラジオへの出演を通じてお金の基本をわかりやすく啓蒙している。
女性ファイナンシャルプランナーの全国ネットワーク「FPwoman*Club」を主宰。