2006/12/25
新幹線といえば、世界に誇る日本の超・高速鉄道。
「SHINKANSEN」という言葉が、世界の共通語になっているくらいです。
その新幹線が、このたび台湾でも正式に誕生する見通しになりました。
現地の事業会社である台湾高速鉄路が運賃などを発表し、試験営業をした後、問題なければ年明け1月にも台湾版の「SHINKANSEN」が走り始めることになります。
そういえば私も、幼い頃に上越新幹線が開業するというので試乗しに行った覚えがあります。
いまでこそ当たり前になりましたが、改めて考えると新幹線の存在が生活やビジネスにさまざまな利便性をもたらしていることに気付きます。
台湾新幹線の開業で、台湾の経済はどのような変革を遂げるでしょうか?
人々の生活が便利になることで、どんな変化が起こるでしょうか?
数十年前の日本と重ね合わせながら、行方を見守りたいと思います。
大竹のり子
ファイナンシャルプランナー。(株)エフピーウーマン代表取締役。
大学卒業後、出版社での編集者時代を経て独立。マネー関連の書籍や雑誌の執筆、講演、テレビやラジオへの出演を通じてお金の基本をわかりやすく啓蒙している。
女性ファイナンシャルプランナーの全国ネットワーク「FPwoman*Club」を主宰。