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お金を増やす

給料日直後の使い過ぎに要注意!
毎月、お給料日前になると、お財布からお札が姿を消して、貧乏生活を余儀なくされているという人はいませんか?
お金を使わないようにするために、外食や付き合いの機会を減らして、コンビニのおにぎりやカップラーメンでおとなしく暮らすこと一週間あまり。晴れてお給料日がやってくると、うっぷんを晴らすように、またババーンと外食したり、不足していた日用雑貨をまとめ買いしたりして、あっという間に1万円札が飛ぶように消えていく……。そして気がつくと最初の1週間で給料の半分以上が消え去り、次の月もまた後半になると貧乏生活がやってくる……。そんな繰り返しにはまっている人は、意外と少なくありません。
この悪循環を断ち切るにはどうしたらよいでしょうか?おススメは、「袋分け管理」です。袋分けといっても、「食費、雑費、被服費…」といった項目ごとに袋を分けて、スーパーのレジの前でいくつもの封筒から小銭をチャラチャラ出し入れしましょうと言っているのではありません!今回はマネージュらしく、もっとスタイリッシュな「袋分け管理」をご紹介します!
5つの封筒にお金を分ける
お給料日になったら、水道光熱費や携帯代など口座引き落としになるお金を口座に残して、1ヵ月現金で使うお金はすべて引き出して持ち帰ります。たとえば、持ち帰った金額が10万円だとしたら、2万円ずつ5つの封筒に分けましょう。封筒には、1週目、2週目、3週目、4週目、5週目と書いておき、1週間分ずつお財布に移していきます。5週分の封筒に分けてあるので、5週目に4−5日分のお金が余る計算になります。ここにちょっとした余裕があるので、貯蓄として残すことも、突然の出費の調整に使うこともできます。
1週間2万円。この決まりさえ破らなければ、使い道は何でもOK。お給料日直後で、友達とパーっと外食したら、日用雑貨のまとめ買いは2週目まで我慢するなど、予算を超えないようにやりくりしましょう。
買い物したら必ずレシートをもらって、財布に貯まったレシートは封筒へ戻しておくと、ちょっとした家計簿代わりになります。5つの封筒を使ってペース配分しながら、家計管理上手になってくださいね。











