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お金を増やす

ポイント還元率に注目!
突然ですが、みなさんは、お財布に何枚のクレジットカードが入っていますか?クレジットカードの利便性は年々向上し、私たちにとって欠かすことのできない存在となってきています。
たとえば、インターネットでショッピングする場合、クレジットカードの情報を入力するだけで買い物をすることができ、スーパーでは少額決済ならサインレスで買い物ができるところも増えています。
また、クレジットカードといえば、その利便性以外にも、ポイント還元にも熱い注目が集まっています。お店での買い物はもちろんのこと、携帯通話料、公共料金、生命保険料などをクレジットカード経由で支払えば、自動的にポイントを貯めることができます。貯まったポイントを商品券などに交換して、上手に節約している人も少なくないことでしょう。
こうした利便性やお得感から、ついクレジットカードをたくさん作ってしまいがちになるのですが、クレジットカードをたくさん持ちすぎると家計が混乱する元となってしまいます。
そこで、基本となる利用価値が高い1枚を、次の5つの項目から選びましょう。
(1)日常的によく行くお店発行のもの
スーパーでよく買い物をする人は、スーパー系カードがおススメです。ひとり暮らしでよくコンビニで買い物をする人は、コンビニ系のカードから選ぶとよいでしょう。
(2)年会費は無料か
スーパー、コンビニ系のカードは年会費無料のものが多いので気軽に作れます。一定の条件を満たすと、年会費が無料になるカードもあるので、使用頻度を考えて選びましょう。
(3)ポイント還元率がよい
100円ごとに1ポイントが貯まり、使ったポイントを1ポイント=1円で使えるカードなら、還元率は1%。カードを使うだけで1%トクをします。できるだけ、還元率が1%以上あるものを選びましょう。
(4)ポイントは割引か、商品券に交換できる
ポイントは、レジでの割引か、図書券やギフト券などに交換できるとお財布にやさしい。使わないグッズとの交換だけではポイントの魅力が半減します。
(5)提携先が多く、幅広く使える
国内外で幅広く使えたり、ポイント還元率がアップする提携先がたくさんあったりするとカード1枚でポイントを集中的に貯められます。
スーパー&コンビニ系カード徹底比較!
主婦のみなさんの利用頻度が高いスーパー系カードは、100円ごと、200円ごとなど小刻みにポイントを貯めることができます。デパート系カードが1,000円単位で貯まるものが多いのに比べると、ムダになるポイントが少なくてお得です。
スーパー系カード比較
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また、最近、カードを積極的に導入するコンビニが増えてきました。100円ごとに1ポイントが貯まるところが多く、そのほかカードを提示すれば割引で買える商品があるところも増えています。毎日コンビニで何かしら買い物をするという人は、いきつけのコンビニでカードを1枚作っておくとなにかとオトクです。
コンビニ系カード比較
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なお、セブンイレブンでは電子マネーのnanaco、ミニストップではイオンカードや電子マネーのwaonが使えますよ。











