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ネット銀行の特徴は?
超低金利のいま、一般の銀行に比べて金利が高く、しかも安全性も高いとあって、ネット銀行の定期預金、いわゆる、「ネット定期」に注目が集まっています。
そもそもネット銀行とは、店舗も自前のATMも持たない銀行のこと。一般の銀行に比べると、店舗の維持費や人件費がかからないことから、預金金利を高く設定することができるのです。
例えば、大手都市銀行の1年ものの定期預金金利は、0.2%(300万円未満)ですが、ソニー銀行の1年ものの定期預金金利は、0.75%(100万円以上300万円未満)と大手都市銀行の約4倍の金利になっています(2009年6月5日現在)。
仮に100万円を預けたとして、1年後の利息を比較すると、大手都市銀行では、1,600円(税引後)、ソニー銀行では、6,000円(税引後)になります!
他にもネット銀行の特徴としては、入出金が、提携先の銀行やコンビニのATMから行えること、振込み作業はインターネットを使って24時間いつでも好きなときにパソコンから行えること、などがあげられます。
自分にピッタリのネット銀行を選ぼう!
ただし、一口にネット銀行といっても、取扱商品や力を入れているサービスはさまざま。
では、一体どこのネット銀行を選べばよいのでしょうか?まずはネット銀行ごとの個性に注目してみましょう。
イーバンク銀行は、ネット銀行のなかでは口座開設数がナンバーワン。他の金融機関から振り込みがあると現金がもらえる「ゴールドラッシュプログラム」など、独自のサービスも豊富にあります。
ジャパンネット銀行は、Yahoo!オークションと提携。ネットオークションやネットショッピングの決済に利用したい人にぴったりです。Totoや競艇なども取り扱っています。
住信SBIネット銀行は、SBI証券、SBIアクサ生命、住友信託銀行など多様なグループ金融機関との連携サービスが豊富。振り込み手数料も月3回まで無料(イーバンク宛は除く)なので、他行あて振り込みが多い人にも向いています。
ソニー銀行は、為替手数料が安く、外貨預金をしたい人におススメ。サイトには、資産運用に役立つツールが豊富なほか、ポストペットが目的別にお金を分けて管理するなど楽しい工夫もいっぱいです。
店舗を持たないネット銀行ですが、実はかなり個性的。自分がどんなサービスを中心に利用したいのかイメージすれば、ぴったりのネット銀行が選べるはずです。
各行の特徴や定期預金の金利について、一覧にまとめてみました。こちらも参考にしながら、お得に便利に利用できるネット銀行を見つけてくださいね。
ネット銀行比較表
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※定期預金金利は、100万円未満を1年定期に預けた場合











