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株式投資

今、中国が熱い!大人気の中国株

相変わらず不調が続いている世界経済ですが、他国に先駆けて回復の兆しを見せているのが「中国」です。

それを証拠に、年初から中国株の好調が目立っています。中国株に資金が集まっているのは、多くの国が景気後退局面にある中、高い経済成長を維持するとの期待が先行しているからのようです。

今、大人気の中国株ですが、中国株に投資するには、中国株取引に対応している証券会社に口座を開く必要があります。そこで今回は、中国株の取引ができるネット証券をご紹介します!

 

中国株を取引する場合には、国内株式を取引する場合と違い、様々な手数料(国内手数料、為替手数料、現地手数料)、諸経費(印紙税、取引所手数料など)がかかります。ですから、手数料は一番チェックしたいポイントです。

 

手数料が安いネット証券としては、SBIホールディングスが挙げられます。SBI証券なら国内手数料、現地手数料、諸経費をすべて含めて、約定代金の0.4095%(税込み)。最低手数料も31.5香港ドルと、他のネット証券に比べて低くなっています。

マネックスグループも比較的手数料は安め。国内手数料は、約定代金の0.2999%(税込み)、現地の諸経費は、約定代金の0.111%かかりますが、現地の手数料については、無料となっています。ちなみに、最低手数料は73.5香港ドルです。

(注)手数料はいずれも香港市場銘柄、約定代金100万円以下の場合。

しかも、SBI証券、マネックス証券では、外貨決済に対応しているので、売買のたびに為替手数料がかかることもありません!

 

手数料の次に重視したいのが、銘柄の取扱数。銘柄の取扱数が豊富なネット証券としては、アイザワ証券が挙げられます。

アイザワ証券では、香港市場に上場している全銘柄を取り扱っています。また、上海市場、深セン市場のB株も取り扱っているので、幅広い銘柄に投資することができます。

オリックス証券も、全銘柄とはいかないまでも、香港市場に上場しているほぼ全銘柄(約1200銘柄)を取り扱っています。ただし、上海市場、深セン市場のB株の取扱いはありません。

 

このように、ネット証券によって特徴はさまざまです。まずは、自分が重視するポイントをはっきりさせて、自分にぴったりのネット証券で取引するようにしましょう!




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